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青汁って?

不味い青汁はもう古い?!

サンプル青汁はケールなどの緑葉野菜を搾った汁で、健康食品として不動の地位を確立していますが、元々はバラエティ番組の罰ゲーム用品として用いられたことがきっかけで有名になりました。そのおかげか、

「そもそも青汁って不味いんじゃないの?」

と思われる方が多いようですが、最近では品質改良や各社の工夫によって、飲みやすく美味しい青汁がほとんどです。

また、青汁は健康食品であり、毎日飲み続けることが大事です。そのような製品が「不味くて飲み続けられない」のなら本末転倒。
飲みやすく続けやすい青汁を選ぶことが大事です。
本当に体に良いものだからこそ、続けてもらいたい。そのために各社が日夜研究を続けたおかげで、飲みやすい青汁の開発が進んだというわけですね。

青汁を飲むと、どんないいことがあるの?

青汁の効果食生活の欧米化に伴い、現代人の栄養バランスが偏っているのは大変深刻な事実です。特に野菜の摂取は年々減っており、緑黄色野菜はどの年代でも目標摂取値を下回っています。

そこで手軽に野菜の栄養分を摂取できるということで注目されているのが「青汁」なのです。

また、青汁の効果は原材料によって実に様々です。最もポピュラーな原材料、ケールを使用した青汁は、カルシウムやビタミンB,C,Eが豊富で、抗酸化作用、またアンチエイジングに効果があります。他にも食物繊維のおかげで便通を良くし、腸の調子を整えます。

青汁は健康のためはもちろん、美容のためにも重要な成分が含まれています。

特に明日葉を使用した青汁は、明日葉特有のカルコンという成分でむくみを解消する効果が期待できます。それ以外にも抗酸化作用で体内の老化を防ぎ、若々しさを保つことが出来ます。それ以外にも、腸の調子を整えデトックス効果を期待できる食物繊維や、肌の新陳代謝を促進する葉酸など、女性の美を保つには欠かせない成分がたっぷり入っているのです。

他にも大麦若葉、明日葉、緑茶や桑の葉などを使用した青汁によって、様々な効果が期待出来ます。それぞれの原材料による効果はこちら

用途に合わせて、選べる形状

形状も様々で、そのまま冷凍保存されたタイプはもちろん、粉末タイプ、さらにサプリメントのような錠剤タイプまで様々で、野菜が苦手な方やお子様でも飲める物が増えています。

特に粉末タイプは、牛乳と混ぜたり、また料理に振り掛けたりなどして様々な工夫が出来ます。

青汁を使ったレシピはこちらで紹介しています。